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    MAMIYA-6 K型の分解、修理、ピント調節など





    MAMIYA-6 K型


    どうにか、格安で手に入れたマミヤですが、

    1954年発売

    18800円

    赤窓式

    sekorレンズ、3群3枚(トリプレット型)

    最短撮影距離:3.5Feet

    ネットで調べていると、という情報が見つかってきました。はじめはZUIKOレンズか?ワクワクしていましたが、どうやら違うようです。

    このMAMIYA-6 K型は廉価版として発売されたモデルのようです。さらに、のちに、KII型が出たため、これは、他社製レンズを使っていたのをコストダウン するために自社生産して、さらに改良される前のモデルという、そう考えると、なんだか、淋しい気分にも、なってきます。。

    それも結構、苦労して分解してから気がついたので、まあ、自分がよく見ろということですが、ほんとうに複雑なんですね。番号とかも書いていませんし。

    15種類くらいあっような気がします。

    でも、高級版といえども2.9万円くらいだったと思います。そのころのニコンのSというものは、6万円以上だったでしょうか、。

    初任給がいくら?っていってもあまりくらべようがありませんが、

    1954年に2万円弱したこの廉価モデル、廉価か????とおもえたりもします。

    ズイコー搭載モデルが30万、sekorレンズが20万でやすという感覚だったのかもしれません。

    PCでいえば、グラフィックカードがオプションでなんとかになりますよ。とかそういう感じでしょうか。。。

    しかし、高いですね。でも、はじめのデスクトップPCだって、20万から30万ですよ。初任給を超えていた。 おかしいですよね。それがドッグイヤーとか行って5年もたたないうちに廃棄同然の価値になる。。カメラ業界がどうこうっていいますが、PC のほうがよほど窮地でしょう。

    といっても、いまだって、スマホが初任給の3分の1以上します。いや、大卒、初任給ですが、今の不況の時代では、、、、、

    それが平均的な指標とはならずに、、むしろ、時給千円で週五働いて、16万円を基準に考えるべきだと思います。

    だとすると、スマホごときに月給の半分です。

    なんでも高いんですね。

    さて、そんなどうせ値落ちするんだから、古くていいものを買うほうがいいやといつしか思うように成りました。

    どんなにジャンク品でも、得るものはあるだろう。自分を鍛えることになるだろう。そう考えて、あえて大変でも、ジャンク品にこだわっていきました。

    見る目もつきますし、無駄に手先が器用なことが何にもいかされない、理系を学んだのに、なんにも役に立つ仕事していない、なんてフラストレーションを 抱える人にはちょうどいいかもしれません。。

    技術の換金です。

    今回は、大ハマリでした。しかし、勉強になりました。

    およそ、総作業時間14時間。

    給料が貰えれば、1.4万円以上????

    それだけの価値は得られたのでしょうか???


    ジャンク品として買ったMAMIYA-6 K型の不良箇所

    そもそも、ただしい仕様なんて分からないので、壊れているのかどうなのか??

    そこから調べないといけません。

    まずは、勘違いも含めて、故障箇所は、、

    ・ピント合わせの歯車が回らない。

    ・ファインダーがカビだらけ。

    ・距離計が合ってない。

    ・ふいていたら、接眼レンズが2枚外れてしまった。

    ・レンズ裏側に微小なカビ

    ・カメラ本体内に大量のフィルムカスがこびりついている。硬い。

    ・低速域のシャッターが降りない。

    ・赤窓が見にくい。

    ・貼ってある皮がぼろぼろ。




    と、こんな具合で、圧板がついていただけで、喜びのあまりガッツポーズをするまではよかったのですが、いきなり、ピントリングが回らない。

    ピントといっても、歯車むき出しです。指の皮が剥がれそうです。タオルをまいておもいっきり、だめです。中の歯車が壊れた終わりなので、 辞めます。

    さて、分解して構造を理解してなんとかします。だいたい、こういう動かない系は、なんかが詰まっていたり、錆びていたりするんで、

    カラカラって空回りするよりはだいぶ期待が持てるので、分解です。



    MAMIYA-6 K型の分解

    ほんとうに写真付きで分解を解説しているHPの方々には頭が下がります。

    分解は簡単で、

    軍艦部はかるーくとれて、底面部もなんなく外れます。

    これ以上は触りません。

    レンズの先端のシャッター部分は時計じかけみたいになっているそうなので、ここはやっかいそうなのでやめておきます。低速シャッターは諦めます。


    軍艦部と底面部は簡単に分解できます。これは昔の作りなだけ合って、かなりやりやすいと思います。本格的なラジコンとかを組み立てるより楽かもしれません。そういえば、昔、自分が幼稚園児くらいの時にカメラを分解してしまって、困らせた、びっくりさせたと両親に言われていました。

    自分には記憶がないくらいの時期ですので、確かに驚異的だな、なんてとんでもないことをやらかしたんだろうな、と、大人になってから思っていましたが、そういえば、カメラをばらすのは今回が始めただったと思っていましたが、 実は二回目だったようです。。。しかし、 よくこんなもんばらしたなと、思います。。今のほうが苦痛を感じます。

    さて、、

    ネジはレンズや最近のカメラに比べれば大きい方で、いいです。レンズなんかは目に見えなネジを外したり、取り付けたり、とくに占める時にピンセットは必須です。今回のこのマミヤやボディが大きい、部品も大きい、なんだか、大きい人用のカメラみたいでした。

    そういえば、今まで、軍艦部ってなんでそんな表現するんだよ???って思っていましたが、このカメラの蓋を外して納得。

    軍艦じゃないですか、まるで。。どこかの戦艦に似ているなんていう人もいるくらいです。

    レンズの先端部はそれなりに気合がいりそうですので、 写真を見られてからっ考えたほうがいいと思います。まさしく、時計の中味のようなぜんまい仕掛けで全てが動作している感じで、小さい歯車がたくさん入っています。



    距離計に苦戦する。


    こういうカメラを触る事自体が初めてだったので、ましてや、分解など。。記憶にあるかぎりはありません。
    レンジファインダー型?というんでしょうか???

    距離計を見たのも初めてですが、仕組みを理解するまで眺めたりして考えていました。

    このマミヤK6の軍艦部を分解、組み立て、名十回も繰り返してるうちに、さすがに今は体に覚えこませられました。

    そもそも、目で見る距離計のピン、本当の写真に写るピントと、2つあるわけです。

    距離系連動の素晴らしいカメラなんですが、それは、2つが一致していればの話です。

    これが、ずれていると、、、、頭がはちゃめちゃになりました。距離計を合わせても、本当のピントが違う、、、しかも確認するのも、一眼レフみたいに分かりません。



    距離計連動方式カメラのピント調節


    *ご注意。ここに書いてある方法は正しくないと思います。もう、だめもとで改造扱いでやってしまったこともあります。ご実施は自己責任でお願いします。また、ピントは距離計では近接が合わないという情報もきいたことも有りますので、自分のように無理やり近接で距離計が合うようにしてしまったのは間違いかもしれません。

    これはこれで1つ文章がかけるくらい大変でした。カメラによってちがいますし、 大変です。

    よくあるのが、無限遠に合わせるか、近接、最短距離に合わせるかがあるようです。ここは一眼レフのレンズを分解していてもたまにあることなんですが、無限遠を合わせるのは、遠くを撮らないといけませんので、自分は夜作業していたりするので、あまりやったことがありません。しかも、無限遠も、たまに最後までピントリングを回したところじゃないものもあります。

    そこで、最短距離で合わせて、あとで、後日、無限遠の写真を撮ってOKか?で確認しています。

    ここが今回のハマったところで、最短撮影距離というのは、通常、シビアに書いてあります。

    また、一眼レフのレンズの距離なんて、ヘリコイドで、ネジ溝が切ってあり、考えるのは、あと1回回すか、もどすか?で、レンズの記載文字の位置と合わせるだけです。ピントリングは360度以上は回転しないので、どこかの1回分のネジ溝を使っているので、それを見つければいいだけです。ほとんど、2択か3択程度です。

    しかし、これが、距離計連動方式の場合、

    距離計の動きも、撮影する方のレンズ自体のピント合わせも、ヘリコイドのように決まった箇所がありません。ですので、ぴったりと、目印のない場所に合わせる必要があるわけです。そもそも、普通は調節ネジがあって、そこをいじるだけで済みます。

    分解するほどのことは、、、しかし、今回は分解、大改修です。

    しかし、こんなことするほど、 合わないのか????


    おかしいな、、、というくらいにずれているのです。

    結局、自分が知らないことが、大きい原因ですが、

    最短撮影距離が、Mamiya-6は1mなどと書いてありますが、HPのことでマニュアルは分かりません。

    そもそも、ほんとうにそうなのか??表記上、一番最短の距離は3.5feetと書いてあります。およそ、105cmでしょうか??

    もう、この時点でアバウトなんですが、どう考えても、距離表示が3.5feetよりも近接まで回ります。

    その表示がおかしいのかと思い、最短の3.5feetと書いてあるところを、ちょうど一番、ピントを近づけた時にぴったり表示させると、無限大マークがかなりずれてしまいます。

    よくあるのが、近接は表示よりも回る、=表示よりもう少しだけ近づける。ただし、無限遠は無限大マークがピッタリ出てこないイトおかしい。というのがあります。

    ので、おそらく、3.5feet=105cmじゃなくて、もう少し、近いのかもしれません。これに気がつくまで、必死で距離計の調節を105cmの距離のもので合わせていました。なんで、、、、、

    (実は、90cmやそこいらのきょりなんじゃないでしょうか?自分は勝手に92cmと思いこみ、決めこみ、それに合わせました。これは間違っているかもしれませんので真似をされるのはお控えください。)

    距離計を105cmで合わせると、もう、ほんのすこし回しただけで、距離計の限界に達してしまいます。つまりは、1.5mの距離の表示くらいの時にはすでに、無限遠と同じ状態になってしまいます。広角レンズでは3mの次が無限遠ですが、いくら3枚レンズとはいえ、これではパンフォーカスになってしまいます。おそらく、それと近いのだとは思いますが、折角の中判カメラですから、ボケを活かした写真を撮りたかったのでしっかりと、たとえ3m以内でもピントはおえられるようにしたいものです。

    ほんとうは、ピントグラスというものを使って、バルブでシャッターを開きっぱなしにして、ピントが合う位置を確認します。おそらく、これで本当の最短距離をを見つけてから、その距離で距離計の方も左右ズレの二重像が重なるようにしておくのだと思います。おそらく。。。ですので。

    そうした結果、最短距離は92cmくらい、(ピントグラスとルーペがなかったので、ただのPPC用紙と暗くした部屋の中でPC画面を見ながらピントの山をかろうじて確認するくらいの測り方ですので、信用はしないでください。)

    この距離で距離計の方も二重像が重なるように調節すればいいのでは?と思い、調節しようとカムの位置を合わせると、やはり、1.5mくらいの表示の時にはすでに無限遠状態の距離計。

    はたして、どうしたらいいのか?調節ネジなどというレベルではなく、、、

    しかし、その前に、接眼レンズと反射ミラーを剥がして、接眼レンズの微妙な凹凸を逆につけたような気がする、、という失態をしていました。これも、微妙に、画角が狭い?6×6判の75mmのレンズは、35mm換算で41mmだそうです。それをAPS-C機で計算すると28mmの焦点距離に相当するそうで、見比べると、だいぶ違いました。まさか、、、、像が大きく写っているために、距離計の像の位置が変わったら?誤差になる。。


    そう思って、慌てて外れてしまって、ボンド付けした接眼レンズをはがして、付け直しました。(バスコークは便利です。力をいれれば剥がれますし、ガラスと金属の接着などにはいい感じです。)

    さほど画角も変わらないような、、、、、、これで、距離計を見ると、若干のズレが出ていました。

    そこで、距離計を調節して、、、、、もう、わけがわからなくなってきました。自分でも何をやったかどうだか、、、

    そもそも、距離計の左右を調節するのって金属のレバーをペンチで曲げていたのです。。。(これ、どう考えてもおかしいですよね?真似しないでください。でも、調節ネジじゃ足りないですし。。上下のズレなんて、楽勝で調節できます。距離計の被写体を写す方の穴が空いている筒を回転させて上下が簡単に変わります。設定したら、一応、軽く、ボンドなどネジ止めしといたほうがいいと思います。)→後日、考えなおしたのですが、距離計の被写体を捉える筒を回転させることで、一回り以上回せば、距離計の左右の移動も起きるため、そこで調節できるのかもしれません。自分がやったときは、求める方向と逆になら動いたのですが、、、反対側はこれ以上締められないという状態だったのでした。

    結局、レバーをペンチで曲げないと、1.5mより離れたものは全部、距離計が無限遠の状態になってしまうんです。そんな、いくらなんでも、1.5m以上が無限遠と同じなんて??この場合、距離計上では、70cm程度が最短撮影距離と出来てしまいます。

    いくら、サービス?とはいえ、105cm(3.5feet)の最短表記なのに70cmまでよれるなんてないですよね?それだったら、自慢気に表記するはずではないでしょうか?それが凄いことでない時代なら書かないかもしれませんが。

    あるのでしょうか??

    一眼レンズでは50mmの焦点距離で6枚構成のレンズが0.6mという最短撮影距離を実現しています。それでも、このMamiyaのレンズの時代から後のことだと思いますが、、しかも、3枚構成のレンズで、75mmです。だとしたら、、1m前後がいいところなのかな?と想像したりしてしまいます。

    ほんと、何があったカメラなのか、、どこか曲がっているのか、、、分かりません。。。

    ピントグラスもちゃんとしたの欲しいですね。デジカメじゃないので、ピントがあってるか分かりません。

    とにかく、自分でピントが合う距離を測って、その時に距離計があう位置にする以外に方法はないかもしれません。

    しかし、やはり、おかしいですね。自分のやったことは間違っているように思えます。

    今のままだと、3m以上は距離計ではもうピントが合わせられません。距離計が無限大の位置にいってしまっているからです。しかし、フィルムの撮影面は動いているわけですから、結構な量の移動が起きます。

    レンズとフィルムの距離が変動している以上は、ピントも変わっているはずで、やはり、正確にはピントも合わせないとならないはずです。しかし、AFでも認識できないほどの差しかないのであれば別にいいんですが、、、さてはて。

    こまったものです。今度、体力があるときにでも、距離計の筒を回して見て、調節してみようかと思います。しかし、もう、レバーは曲げしまっていますので、正確にはできないでしょう。。。


    まあ、ゆっくりやりましょうか。。。


    フィルムの世界ですし、焦ってもなんか違う感じがしますし。。。

    早速、カバーを外し、軍艦部をメンテしています。
    軍艦という名にふさわしい作りをしています。軍艦巻きもこういうイメージなんでしょうか?

    不思議な名称って多いです。
    ビューファインダーです。何枚もあります。
    こちらが接眼レンズの接眼側です。
    見るからに曇っています、カビがあります。

    レンジファインダーはファインダーが曇っていたらおしまいです。というくらいに気になります。
    切り替えができるのですが、ガチガチで動きません。指の皮が剥がれそうでした。

    グリスを爪楊枝で各部位に乗せて繰り返し動かしているとサクッと動くように成りました。

    どこも悪くなくても年月が経っているだけでこういうメンテが必要になってしまいます。

    クラカメを買う時は、最低限メンテはできないと困ります。
    レンズはきれいな方です。
     
    蛇腹内部です。

    このレンズもカニメを使うことなく簡単に外れ、スッキリ掃除できました。

    シャッターをバルブにすれば、さらに二枚目も掃除できます。

    トリプレットは簡単でした。
    これが圧板です。

    これがないとはじまりません。ついててよかったです。

    傷んでいますが、ありがたいことです。
    このレンズが大変で、、

    ここの反射ミラーがポイントです。

    すぐに外れてしまいます。
     
     
     
     
     
     
    外れた。。。

    この板ガラス。裏側に蒸着メッキのような薄いメッキがほどこしてあり、鏡になっています。ふいていると、拭いたところが傷のように剥がれてしまいました。

    でも、カバーをかぶせると+2枚の暗いガラスが入りますので最終的には一切見えない状態になりました。

    全部剥がしてしまった人はなくて、二重像が見えればいいですが、だめなら、車のスモークを貼るというのが手らしいです。
    中もゴミだらけです。

    接着剤がぼろぼろです。
    こちらも。。。
    部屋の中に転がり、大惨事と成りました。

    コンタクトレンズのようでした。
    散々苦労した挙句、バスボンドで固定しました。

    それにしても机は道具だらけです。

    これほど道具が必要でした。
    フィルムを詰めます。

    1本目です。

    スプールが付いててよかったです。

    なかったら、1本無駄にするのでしょうか???
     
    中味も髪の毛が入っていたり大変でした。どうにかここまで。
     
    枠の間を通します。
    スプールに引っ掛けます。
    おっといけません。圧板を忘れました。
     
    お得です。

    6×4.5判にもなります。

    普通カメラを買い足すところが1台ですむという。

    縦なのでカメラを横に向けないと普通の写真のようにはなりませんが。
     
     
    無事撮影終了。

    ロールが左側へ移動しています。

    スプールを戻して、次に備えます。

    しかし、ピントが、、、、このあと、何回ばらしたか、何時間経過したか、、、記憶があまりありません。




    やはり、セコールレンズ3枚型(トリプレット)はシャープさが物足りない?

    たしかに、、、テッサーの方が、さらにはズイコーの方がシャープです。セコールレンズでもテッサーに変わっています。

    でも、トリプレットでもいいことがあるようで、テッサーよりもボケは綺麗だといいます。

    たしかに、綺麗というか、デジタルしかみたことないのでなんとも言えません。

    が、物形が消えてしまうほどボカしているのを見慣れてしまって、形が残るボケというのがいいと思います。

    しかし、中判、すぐにボケます。ぼかすのは容易で、むしろピントが全面に合うのが大変かもしれません。

    確かにZUIKOレンズでテクスチャーや構造物をシャープにビシッととっているのは凄いですが、それならデジカメでやります。

    というくらいに綺麗です。しかし、ボケがあってのピントがあるわけで、ボケがいかにとろけるかが大事です。

    しかし、このカメラなんといっても、円形絞り、いつでも円形なんです。

    シャッターレンズになっていて、一眼レフみたいにAuto機能とか必要ないので、羽根の枚数が多くてもシャッターが押されるたびに羽根が開いて閉じてを繰り返す 必要もなく、たくさんの羽根を贅沢につかっています。

    逆に、シャッターが羽根になっているのですが、壊れるほど撮ることもないでしょう。

    シャープじゃないレンズの場合、自然物をとるより、人工物を撮ってデフォルメしたほうがいいようです。

    岩肌とかは、シャープさが大事で、ソフトな感じだとあまり、、、のような気がします。。

    被写界深度は浅く、F3.5などはかなり浅いです。

    無限遠に合わせて、Fをある程度絞ると、手前の風景はそこそこ写ります。逆にこの当たりが、くっきりしていて不思議です。

    後ボケの方が強くて、前ボケはあまりボケないのかもしれません。真逆のレンズもあります。

    つまりは、前に何かぼかすものを入れる撮影はあまり、、いや、わかりません。

    ただ、不思議なレンズです。3枚レンズというのは、最小枚数のレンズです。持っている中で。

    ただ、レンズが少なければきれいなはずだと思っていたのですが、さすがに3枚となると、心もとなくなります。

    不思議なもんです。枚数が増えたほうが実は明るいレンズが作れるそうです。

    さらに不思議です。






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